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わたしのボビはROCKS TOKYOでどんなだったのかしら〜ウフ〜♪ とちょいと調べていて、ショッキング映像に直面。こーれーは酷い(泣)。 哀しさのあまり、せめてわたしだけでも!と思い、急遽、XTRMNTRツアーTシャツに着替えました。...自宅ですけど...。 今の都市型フェスに行く音楽ファンのメイン層は若いんだろうな〜プライマルとかリアルタイムじゃ聴いてないんだろうな〜中には知らない子らもいるんだろうな〜とは思っていましたが、想像以上でヘコんでるなう(泣)。 いやいやしかし、主催者側も悪いと思うの! だって、メインとなる客層なんてフェス開催前からマーケティングで把握してるだろうし、どの層がどんな音楽を聴いているか、なんて承知してて当然。だってビジネスだから。 それなのに、いくら自分らがプライマル・リアル世代で影響を受けたからといってフェス名を代表曲「Rocks」から取って付けちゃう、さらに初回開催時じゃなく3回目になって呼ぶとかちょっとオカシイだろ! プライマルは今回の来日では他でライヴやらないんだし、もっと気持ちよくやって帰ってもらえるような状況を作るラインナップにするとかなぜ配慮しないのか!? オイちゃん、代表を往復ビンタしたい気分ダヨ!!!! オイちゃんは仕事がぬるいヤツらは許さないヨ!!!! 細かいヨ!!!! オフィシャルtwitterでは、 「That was beautiful.. I think we #madejapanscream X」 と仰ってくれておりましたが、その優しさに甘えちゃいけない、きっと。あ、でも内容はすごく良かったみたいだけど。元ROの鹿野さんもそうツイートしていたし。 近年のフェス・ブームには個人的にいろいろ思うところもありまして。 今年のフジロックのラインナップは、そりゃあもう「うちのiTunesかっ!」と驚愕した内容で狂喜乱舞なのですが、つまりそれは、やや旬じゃないてことでもあり。 しかし旬じゃないのはサマソニの方で、カーディガンズ呼ぶとか正気の沙汰じゃなさすぎる。でもシガー・ロスが出る、ていう謎も(なぜフジじゃないの?)。 2月に行ったEMI ROCKSは、いわば自社商品の展示会のようなものなのにチケット代が高すぎる(素人以下のDJや布袋ヨイショ、本当にお粗末だった)。雰囲気も、フェスというより難民キャンプのようで自由でもハッピーでも無かったし。 単独ライヴ行くほどでも無いけど気になってるから観とくか、とか、今まで聴いたことがないいい音楽を探したい、とか、1日中音楽とビール漬けでカタルシス味わいたいとか、雰囲気や音楽そのものを楽しもう!みたいな空気が無いとは言わないけど、きちんとしすぎてて皆若いのにいい子ちゃんが多くて、ロックは優等生になっちゃったのかしら??みたいなジェネレーション・ギャップを感じてしょぼんとしてしまいます。 時代は変わったな、というか、生き残ったヒッピーのようで悲しい...。 しかしこの憂いと憂さを、プライマルの次のアルバム(pretty sickなんだって ..................................................................................... ![]() 「おやつ」というのが良いではないか! 菓子でもスイーツでも甘味でも小事飯(こじはん)でも別腹でもなく、おやつ。素朴でほんのり甘い響き。 食べなくても死なない。食べない人は食べない。食べ過ぎは毒。はっきり言って、無駄でどうでもいいもの。それがおやつ。 しかしわたしは、無駄なものが好きだ。無駄なものをこよなく愛す人に愛着を感じる。無駄なものも、無駄なものを愛でる人も、愛おしくてたまらない。 この余剰に、鍛え上げられた強靭な鎧のつなぎ目から見え隠れする脆い「素」があるようで。 本書には、31人の作家と、彼らの愛したおやつ、エピソードが登場する。 デザインや写真がやや古いので、とても古い本なのかと思ったら、2009年刊。作家の活躍した時代の雰囲気を味わえるようにとのことなのかな、嬉しいな♪ 紹介されているおやつやお店は、現存するものも多い。 当時はまだ「珍しい」お店だったかもしれない各店も、今や「老舗」と呼ばれていたりするんだろうな。時間を経ても、少しばかり味が変わってしまっても(登場する数名が「戦前と戦後で味が変わってしまった」と言っている)、あの作家たちが愛したおやつと同じものを今でも口にできる。わたしはこれだけでわくわくしてしまうよ! だって、当時の様子なんてもう既に見聞きするのは限られているけど、おやつひとつで時間が繋がったみたいに思えるし、旅のようじゃない? それにしても、おやつひとつにしても個性が出ているなあ! 白亜の邸宅に住んだことで有名な三島由紀夫。窓も絵画もシンメトリックに配し、ロココ調の家具を揃えた応接室。なのに書斎はさながらノルマをこなす町工場のようだったという(しかしペーパーナイフはエルメス製!)。 敬愛する川端康成の好んだカドのプチ・ガトーを愛し、配達もさせていた。夏の余暇を過ごしたホテルには、客人用に日新堂菓子店のマドレーヌをどっさり買い込んでいたという。 しかし本人が執筆の合間につまんだのは、けっして老舗でも高級でもない、大きな袋にガサッと入った野菜煎餅にカボチャの種。執筆中は夫人にさえ邪魔をさせなかったと言うが、おやつも然り。原稿を書く手を休ませるような菓子なら食わかったのだろう。このそっけなさ(笑)。 ちなみに三島は青年時代、ドラクロワの『ドラクロワの日記』を座右の書にしていたらしい。そのドラクロワから、 「ダンディな芸術家は、食べ物に関してあれこれいうべきでない」 という考え方を学び、実践していたようだ。その為、三島の作品には、食べ物に関する記述がほぼ無い。テッテーしてたのね(笑)。 そしてその三島に敬愛され、三島の才能を発掘し後押しした川端康成はというと、急性糖尿病になったことがあるほどの甘いもの好き。 晩年の川端は、友人の息子が開いたカドのクッキーを愛した。 当時はまだ珍しかったフランス菓子の店のプティ・フール(ひと口菓子)は、どれも鮮やかでレトロで可愛らしい。そのひとつのチェリー菓子に「エロを感じますね」って...。本書に掲載されている写真を是非観てほしいんだけど、このお菓子、つまりは女性の胸な感じでしてね/// こんなこと言ってたなんて知ったらもうそうとしか見えないっつーか、超川端っぺー!!!! と、爆笑でした。 こういうエピソードを知ると、作家との距離が縮まったような気がします、ハイ。ノーベル賞もらう人でもバカだなクスって思わない? 距離を縮めてくれるといえば、やはり食の好み。 色川武夫の作品を読んだことが無ければ、誰なのかも知らない。けれど、まい泉のカツサンド、梅むらの豆かん、ビワゼリー、栗まんじゅうを愛したなんて! それだけでス・キ! 同じものが好きってだけで同胞って気にさせる食の好み。一緒に梅むらの豆かん食べて「ここの豆かんは他所とはまったく違うね! 較べるのさえおこがましいよ!」と語り合ってみたいし、池波正太郎とはお店の情報交換もしてみたい。向田邦子には、日光の鬼平の水羊羹を「ここのもなかなかですよ、ふふふン」と差し入れてみたい!!!! 本書は、作家の愛したおやつやお店を紹介しているに限らない。近い人が語ったエピソードがふんだんに盛り込まれている。これが、いい。 手塚治虫の長女のるみ子さんは、手塚の死後数年を経て、何気なく机の引き出しを開けてみると、手塚が愛した明治のチョコレートの食べかけを見つけたという。 これには泣けた。 きっとずっと開けられなかったのだろうし、開けたら父がよく頬張り、漫画にも登場させていた大好物が最後に齧られた時のまま眠っていて、時間や思い出がどっと押し寄せたのかもしれない。 板チョコ1枚にも山ほどの切なさとエピソードが...(泣)。 檀ふみさんの著作の中でもしばしば語られる、食に並々ならぬ情熱を傾け、料理本まで出している檀一雄。その檀の食にまつわる思い出を語っているのは、長男の太郎氏。 ある日突然、アメリカ製のアイスクリーム製造機を抱えて返って来た檀。変圧器を調達し、やっと「アイスクリームが出来た時には弟妹達は白河夜船」なんて、「さすが作家の息子! 言葉選びが違うゼ!」と妙に興奮しました。そして、「針のように細いきざみ海苔を作りなさい」と、当時まだ幼かった長女ふみに言いつけた檀のこだわりエピソードも蘇ったものです。 (...こんな父ちゃんめんどくせえ......) 小津安二郎は「小津安二郎だなあ」という菓子を愛し、森茉莉は「うん、これは森茉莉だ!」という菓子を愛す。澁澤龍彦は山の木の実を愛したが、「食べ方も遊びの延長」という興味の持ち方が澁澤龍彦らしい。 「汁粉屋というものは、男女の逢い引きにふさわしい風雅な造りでなくてはならぬ」(池波正太郎)だなんて、さすが作家というべきか。 セリーヌは『夜の果てへの旅』にこう書いている。 “旅は有益だ、想像をかき立ててくれる。ほかはすべて、失意徒労があるのみだ。僕らの旅はまったくが想像のものだ。それが強みだ。 生から死への旅。人、獣、街、とにかくすべて、想像のものだ。小説、ただの作り事。辞書(リトレ)も言っている、まず確かだ。 その上これは、誰にだってできる。目を閉じるといい。 すると生の裏側だ”。 想像をかき立てるものを作る人たちが生きていた時代へ、おやつひとつで旅を。 軽く読めるおやつガイドブックでありつつ、文芸入門書でもある良書。これを持って、町へ出たい。 ...................................................................................... ![]() だって、こんな笑顔だよ!? アヘー ところで。 先日「[5月]」のエントリーで、若い時分のボビーのインタビュー動画貼ったじゃないスか。この動画に初めてコメントが付いたんですよ!YouTubeに! 「わあ☆」っつって読んでみたら、 「ドヤ顔www スカしてんじゃねぇよ」 的なことが書いてあってさ...。 超意訳だけど、わたしにはこう響いた!!!! 響いたからプロフィール見に行っちゃったよ。「41歳 イギリス人」でした。 41にもなって、当時29歳の若者にシットしてんじゃねぇよこの小物が! 悔しかったらロック・スターになってみさらせ! 知り合いに、41歳イギリス人がひとりおりますが、この人だったらイヤだな、なんて思いました。 思ったところで世界中に41歳イギリス人など何十万人もおるだろうしきっと違うけど。 でもこの人はわたしのブログをチェックしているし(日本語読めるのか!?)、わたしの好きなものをつぶさにコケにするつまらない男なので、やりかねないな、なんて。 おおかた別人だとは思いますが、なんとなくこの人の顔が浮かんで、もっと嫌いになりました。好かれたかったら、まず、ネガティヴ・キャンペーンをやめろー! オー! で、ですが。 昨日すっごくいい夢見たー 岩場を歩いていたところ、ボビーを発見し、 「キャー! ボビー!」 と駆け寄って腰に腕を回して一緒に歩いておりました(夢ですので...)。 そうしましたところ、どこからともなく「Rocks」が流れてきて、 「「Rocks」だ!」 「It's my song!」 的な会話をしていたら、ボビーがこれ以上ないってくらい大きな声で歌い始めたのです。 「さすが本人、うまいなぁ」 などと感心しつつも内心では、 「ヤメテ! 目立つ! 人に気づかれる!!」 と、(岩場で誰もいないのに...)迷惑がってしまいました。 教訓。 好きになったら全面的に受け入れるよう努力するべし。 実生活での課題が夢にまで影響を及ぼし、自分にガッカリ...。 ...................................................................................... ![]() 頻繁に言ったり書いたりしてるけど、本気でそろそろうちのMacヤバい。 Lionの次はどんな名前になるか確認してからそのコを迎えようとの思惑と願望は、叶えられそうにありません。つーか今月、来月さえ危ういよ! 「[5月]」を書き終えようとしたその瞬間、固まって全消えしたのでしつこく書いておきます。 珍しく機嫌のいいボビー・ギレスピー(1990年) 「小首傾げて上目遣い+言葉の最後に口角上げて微笑」は、モテの基本!! ...忘れていました......まさかボビーに思い出されられるとは...! ちゅうかこのボビー悶絶級に可愛い〜〜〜 あまりに可愛らしいので1日1回以上は観てるんだけど(病)、音信不通になったあの人にそっくり...。 お元気にしていますでしょうか? わたしはまだあなたのことが大スキですよ。 柏市立柏高校吹奏楽部 これだけのマリンバ奏者がいる高校なんて、そう無いよ! 素晴らしい! 本当のクラブ・ミュージック! 他の演奏もどれも素晴らしいです。 チェロなど音の低い楽器が好きでして、マリンバも然り。言葉の響き的にはグロッケンが好きですが。 ヒツジで地上絵 ツレに教えてもらって〜。 「LEDライト職人のロブ」とか可笑しい(笑)。音楽の使い方も素晴らしい。チャイコフスキー「1812」の正しい使い方。 LEDだからヒツジも熱くないネ☆ 愛玩動物として生きるということ ネコの気持ちが解るから、寝ている間にネズミを握らされてもわたしは怒らない。...怒らない......。 沢田研二「ストリッパー」 ぎゃーーーカッコイーーーー!!!! 今ここまで赤裸々な歌詞って無いよね...。それに、それを堂々と歌ってカッコいい歌い手も無いよね。 Salyu「Lighthouse」 ライヴ観に行ってきました@国際フォーラム。 もうもうもうもう素晴らしくって開眼! 洗い流されてきました。 声量すごいの、こんなの聴いたことない。しかも上手いし。 実はSalyuちゃん、ちゃんと聴いたことなくって(汗)...。でもずっと「機会があれば」な状態でおった時にお誘いいただきまして。翌日は安藤裕子@国際フォーラムと決めていたので、「GWだし、旅行気分で行っちゃおうZEーーー!」てことで予習もせず行ったんですが、そんなわたしにも、Salyuちゃんは説得力に満ち満ちていました。 もっともっと広いところで、できれば野外で。相応しいのはそんな環境。 今の髪型すごく似合う 東京事変「夜明けのうた」 “昭和53年生まれのわたしの耳へ、この作品が "肉声のうたとして鳴った"ことなど一度としてございませんでした。ただ、幼いころ繰り返し眺めた唄本のなかにこの譜面があったのです。うちでは、楽器を鳴らせる時間を短 く限られて居りましたから、無言で音符を眺める時間のほうが遥かに長かったものです。こうして秘密裏に記憶された作品が思い出されるまでに、わたしは或る大きな悲しみを味 わうのでした。 さっき、いつもの仲間と一緒に演奏しました。だけど「大勢のかたにいまいちど口ずさんで戴きたい」と言うほうが、いまのほんとうです。突然の災いに生命を落とされた方々の ご冥福をお祈り申し上げて。それでも生きている今日のわたしたちに、 こっそり贈り物をくださっていた作家のお二人へ胸一杯の敬意を込めて。 2011年卯月の初めに 椎名林檎” Black Rebel Motorcycle Club「Weapon Of Choice」 若いギターロックが恋しくなってきて。 思想とか、哲学とか、軸とか、きっと「持ってる」と言うだろうけど本当は無さそうなところが煩くなくていい、今は。 Primal Scream「Detroit」 Primal Scream「Exterminator」 しつこい? ウフフフフフ...♪ 『XTRMNTR』が出た時、ROの鹿野さんが「プライマル・スクリームという爆弾が投下されて、ぬるいポップ・ミュージック・シーンが一掃されていくようなアルバム」みたいな事を言っていて、それにボビーが「ワーオ! なんてポエティックで美しい表現なんだ!」と感動していたのが印象的。 わたしが雑誌に求めるのは、情報や評論の羅列では無く、「今という瞬間を切り取る当事者の声」だってことも、ちょっと忘れていたな。 昔、ライヴと言えば必ず替えのTシャツを持参し、すっぴん&軽装がデフォでしたが、今は大人しくなったもので。 「kizuちゃんおとなしいね〜。いつも?」 と訊かれても、「うーん...久しぶりすぎてよく分からない。でも昔はよく躍ってた」としか言えず、とにかくなぜなのか自分でもよく分からなかったのであります。 でも思い出した。 わたしがライヴとかクラブ行って遊んでたのは、「20代」だったからじゃなくて「テクノ、ダンスミュージック」だったのだ! そうそうそうそう、日本語ロックは踊れないから疎遠になってたんだよ!!!! ということで、「あの頃」わたしの神になったDEATH IN VEGASとかフォローしてます。 フォローと言えば... 『アイアン・スカイ』 ナチが月に逃げていた!? 円城父さんのツイートで知った時は、まだ日本版予告なんてものは無かった。情報も無かった。だから何度も何度も海外版の予告を観てですね...以下略。 『宇宙兄弟』を観に行ったのは、大画面で大音量の「Rocks」を聴くためですが、ヒビトが月面に降り立つ映像を観ながら「ほほう、ここにナチが(ニヤ)」。予習完了! すごく楽しみ♪♪♪ そして、『アイアン・スカイ』をフォローしていたらば... あのインド映画『ロボット』にフォローされたよー(笑)! 観にいくかどうか迷っていましたが、映画館で予告を観たら思わず見入ってしまってですね...。 観に行くつもり。 「館長 庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技」 ![]() もう前売り買いましたっ! フィギュア付きは秒殺だったので(泣)、音声ガイダンス付きを。 巨神兵フィギュアも買うっ。うっ! fredflare ツボな雑貨屋さんは外国にありました。 モビール ![]() 贈り物を探していて、モビールに辿り着き。ゆらゆら揺れても静かなのでとても良い。 部屋には、テート・モビールとコウモリを吊っています。デンマークのフレンステッドのもの。円高ユーロ安でお買い得だよー! twigs&honey ネットに魅かれる。 ジュリアン・バジーニ『100の思考実験』 ![]() 装丁ナーイス! すらすら読めてしまうことの功罪をひしひしと感じているので、少しずつ読む。 .....................................................................................
わたしの女友だちは皆可愛らしく(マジで!!)、男友だちは皆イケメンで(マジで!!)、それがかなり自慢でもあるんだけど、逆はそうではないわけですよ。つまり、「連れて歩くのに自慢できないタイプ」のわたし。
で、それはよぉく自覚してるんで、男の子と出掛ける時は、ちょっと離れて歩いたりすることも多々あるわけです。だって、 「えーこんないい男なのに、連れてる女、コレぇ!?」 て恥かかせたら悪いじゃん。 でもお店とか入っちゃえば、暗いし(夜しか出歩かないもんで)、席だって仕切られてたり隣とくっついてないし、そもそも他の客とかそんなに見ないでしょ? しかし、もう座っちゃったし煙草に火ぃつけちゃったし話弾んでるうちに、自分が恥ずかしい存在だという意識が薄れてくるわけですよ、徐々に。煙草に火をつけ合ったり、もらい火とかしてるけど別にカップルじゃないから、「スマンなぁ今日もアンタの評判落としてもうてるわ」と申し訳なさで肩をすぼめつつ、「でも楽しい話するから仏の心で許して☆」のスタンス。 とはいえやはりたまにはカッティーン☆とくる日もあるわけで。 先日、すっごく美味しい焼き鳥屋さんに赴いたところ、GW中で激しく混み合っていたのでした。んもおカップルだらけ! 普段は品と質の高いお客さんばかりなんだけど、GWのようなイベント中は雑魚が紛れ込んでるわけですよ、わたしの庭に(怒)!! その中の1組のカップルの女がコッチをチラチラ見とってさあ(怒)! 「悪かったな、相方(わたし)こんなんで! だがオマエの彼氏なんて較べるのもおこがましいくらいコチラの男子は上玉だ、わっはっはっ。つーか、見てんじゃねぇよこのドブス!!」 と、心の中で呪っていたわけです。大人しそうに見えてもな、わたしは結構言うし口悪いゼ☆ そしたらですね、わたしの向かい側でオクラの肉巻串を 「オクラ大スキなんだよ〜 なんて言いながらずっとニコニコしていたツレがですね、もんのすごく小さい声で、 「なんで見てんだよこのブス!」 って言ったの!! 引いたよ(笑)! でもその瞬間、何かの絆が発生したようで惚れ直しました。 ということで、しれっと戻ってキタヨ ....................................................................................
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